既婚者マッチングアプリおすすめ3選|本当に会える?男女別に比較

既婚者向けアプリで出会い、夜のレストランで向き合う男女
男性編集部員M

男性編集部員M

既婚者向けマッチングアプリで1,000人以上の女性とマッチし、50人以上と会ってきました。婚外初心者の男性が相手を探すためのヒントを紹介します。

女性編集部員F

女性編集部員F

パートナーとのレスに悩み、既婚者向けマッチングアプリを利用。今ではセカンドパートナーと出会い、日常に彩りが増えました。同じように悩む女性を少しだけ後押ししたいです。

編集部の答え👇️

編集部のおすすめ第1位はHealmate(ヒールメイト)

既婚者マッチングアプリに興味を持った婚外初心者さんに、編集部がおすすめするのはHealmate(ヒールメイト)です。

▼おすすめポイント

  • ・利用者数が50万人を超える大手サービス
  • ・掲示板やグループチャットを使い、同じ地域や共通の趣味を持つ相手と、友人のような感覚で気軽に出会える(他サービスにない特徴)
  • ・身バレ防止機能が充実。安心して利用しやすい
  • ・利用者は男女ともに、落ち着いた関係を築きたい人が集まっている印象

編集部の最推しは「ヒールメイト」です!(登録無料)

編集部のおすすめ第2位は...

ヒールメイト以外にもおすすめの既婚者マッチングサービスはあります。

男性向けだとCuddle(カドル)。ヒールメイトと比べて20〜30代の女性が多いので、

より幅広い年齢層の相手と出会いたい男性におすすめです。

20〜30代の利用者が多いのは「Cuddle(カドル)」(登録無料)

女性向けだと「既婚者クラブ」。利用者が100万人を超える古参サービスで、ヒールメイ

より多くの男性候補を条件から見比べたい女性におすすめです。

女性向け:最大手で登録ユーザーが多いのは「既婚者クラブ」(登録無料)

ここからは、実際に既婚者マッチングアプリを利用した編集部が、どんな利用者がいるのか、登録から会うまでの流れ、本当に出会えるのかなど、婚外初心者さん向けに完全解説します。

既婚者マッチングアプリとは?

既婚者マッチングアプリとは、家庭を持つ男女が、日常の外で話せる相手や、心の通う相手を探して出会うためのサービスです。

プロフィールを見て、気になる相手へ「いいね」を送り、マッチしたらメッセージでやり取りをします。メッセージで気が合いそうなら、平日のランチや仕事帰りの食事で顔合わせをするのが一般的です。

女性編集部員F

女性編集部員F

知らない異性と二人で食事をするようになって、結婚してからこういう機会はほとんどなくなっていたんだなと気付かされました。もちろん家庭は大切ですが、夫には話しにくい気持ちも、同じ立場の相手なら分かってもらいやすいです。

男性編集部員M

男性編集部員M

女性と待ち合わせるときの気持ちの高まりを、何年も忘れていました。仕事の自分、家庭の自分とも違う、一人の大人の男として女性と接する時間があると、人生への自信や充実感が高まります。これは家庭や仕事にも良い影響を与えていると思います。

編集部おすすめNo.1は「ヒールメイト」(登録無料)

既婚者マッチングアプリの利用者ってどんな男女?

既婚者マッチングアプリを利用しているのはどんな人なのか、実際に会った編集部員が解説します。

男性編集部員Mが会った女性ユーザー

会った女性の年齢層は30代~40代が多いですが、20代の女性もいました。いわゆる夜職の女性とは違い、家庭や職場で日常を送り、街ですれ違うようなごく普通の女性達です。会ってみると普通にかなり美人でびっくりすることも多いです。

アプリを始めたきっかけを聞くと、家庭内のセックスレスで悩んでいて、「夫とは家族だけど、もう男女ではない」という答えが多かったです。

編集部のおすすめNo.1は「ヒールメイト」(登録無料)

男性向け:20〜30代の女性利用者が多いのは「Cuddle(カドル)」(登録無料)

女性編集部員Fが会った男性ユーザー

会った男性は40代~50代が中心でした。

正直なところ「いいね」は沢山来るので、その中から、写真や服装の清潔感、気が合いそうか、メッセージして変な人じゃないかなどを見て、本当に良さそうな男性とだけ会っています。

一定の年齢以上で社会人経験も長いからか、経済的に余裕のある男性が多く、こちらが払いますと言ってもごちそうになることが多かったです。一度は女性に選ばれて結婚した男性なので、あまり変な人(笑)はおらず、魅力的な男性も多いです。

編集部のおすすめNo.1は「ヒールメイト」(登録無料)

女性向け:最大手で登録ユーザーが多いのは「既婚者クラブ」(登録無料)

登録から会うまでの流れ

登録してから出会うまでの基本的な仕組みは、Pairs、with、タップルといった一般のマッチングアプリと同様です。

  1. 1無料登録メールアドレスを入力して、アカウントを作ります。Webサービスなのでアプリのインストールは不要です。
  2. 2プロフィールを作る写真や自己紹介、会える時間帯を設定します。アプリによってはMBTIなども登録できます。
  3. 3気になる相手を探す年齢や地域、都合の良い時間帯などで検索し、話してみたい相手を見つけます。
  4. 4「いいね」を送る写真や自己紹介文を見て、気になる相手に「いいね」を送ります。
  5. 5メッセージでやり取りする相手から「いいね」が返ってきてマッチしたら、メッセージのやり取りが始まります。ここで価値観や人柄を知り、気が合いそうか確かめます。
  6. 6実際に会うランチや仕事終わり、土日など、お互いの都合にあわせて顔合わせをします。その日のうちに意気投合することもあれば、2回3回と会い続けたり、もっと長期的にセカンドパートナーへ発展することもあります。

編集部の最推し「ヒールメイト」はコミュニティなどやり取り系の機能が充実(登録無料)

一般のマッチングアプリとの違いは?

一般のマッチングアプリと違い、既婚者向けアプリを利用するのは既婚者の男女だけです。

そのため、家庭を大切にしながら誰かと話したい、もう一度異性として見られたいといった、同じ悩みや価値観を持つ人が集まっていて、話が合いやすいです。

会える時間も平日の昼や仕事帰りなど、お互いに合わせやすい。

どんな関係を求めているのかも率直に話しやすく、他の誰にも言えない悩みを打ち明け合ううちに、心を開いて次の約束へ進みやすくなります。

既婚者マッチングアプリの料金は?

既婚者マッチングアプリの料金は、男女で大きく異なります。

男性の料金

男性は、無料でプロフィールの閲覧や「いいね」を送ることができますが、メッセージのやり取りには月額5千円~1万円程度かかります。一般のマッチングアプリよりはやや高めです。

やりとりには費用がかかるので、いくつものサービスを同時に有料利用するのは、あまり現実的ではありません。まずは無料登録して、どんな女性がいるのかを見てみて、マッチしやすく機能が充実したサービスを1つ選んで始めてみましょう。

編集部の最推しは「ヒールメイト」(登録無料)

20〜30代の利用者が多いのは「Cuddle(カドル)」(登録無料)

女性の料金

女性は、当ページで紹介している3サービスを無料で利用できます。費用の心配はないので、まずは会員登録だけでもしてみるのがおすすめです。

女性にも一番のおすすめは「ヒールメイト」。やり取りの機能が充実しています(登録無料)

最大手で登録ユーザーが多いのは「既婚者クラブ」。多くの男性から選べます(登録無料)

身バレやプライバシーが心配……?

既婚者がマッチングアプリを使うとき、一番心配なのは「周りにバレないか」ということだと思います。こちらの対策について解説します。

アプリではなくブラウザだから安心

まず大前提として、主要な既婚者マッチングアプリは、スマホへインストールするスマホアプリではなく、ブラウザで使うサービスです。

そのため、アプリのアイコンがホーム画面に残ったり、アプリからプッシュ通知が届いてしまうことはありません。

また、ブラウザサービスなので、スマホでもPCでもログインすれば同じように利用できます。これはスマホアプリと比べて便利なポイントです。

身バレ防止機能が充実しているから安心

多くのサービスでは身バレ防止やプライバシー機能が充実しています。

  • ・プロフィールの非公開 (自分が「いいね」した相手にだけ表示し、検索結果には出さない)
  • ・写真のぼかし機能
  • ・写真の限定公開 (マッチした相手にだけ特定の写真を公開)

などです。

編集部の最推し「ヒールメイト」は身バレ防止機能が充実しています(登録無料)

XなどのSNS・職場・既婚者合コンとの違いは?

既婚者がSNS(特にX)で出会うのは危険

実際にXなどのSNSを利用していると、最近は婚外界隈や「裏垢」と呼ばれるアカウントをよく目にします。

しかし、出会いの場としてはあまりおすすめできません。

実際には、アダルトサイトや情報商材へ誘導するための釣りアカウントもかなり混ざっているからです。フォロワーが多く、一見すると普通の投稿をしていても、最終的には有料サイトや外部サービスへ誘導されるケースがあるため、騙されないように注意しましょう。

仮に本当に個人が運用しているアカウントであったとしても、相手の目的が分からないまま関係が始まりやすく、互いの投稿や交友関係から職場や生活圏を知られてしまう危険もあります。

既婚者が出会いを探すなら、最初から利用目的の合う既婚者向けサービスを選ぶ方がよいです。また、電話番号や本名を相手に伝えずにやり取りできるので、SNS等で出会うより身バレのリスクもずっと低いです。

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既婚者が職場で婚外恋愛するのは危険

最も身近な職場で出会うケースも現実には多いと思いますが、関係が知られたときのリスクが互いに大きすぎます。婚外恋愛が仕事にまで影響しかねません。

やはり、既婚者マッチングアプリなど、普段の人間関係から離れた場所で探す方が安全です。

既婚者合コンという選択肢もあります

マッチングアプリ以外で編集部がおすすめするのは、「既婚者合コン」です。

アプリとの一番大きな違いは、参加したその日に、複数の相手と、100%確実に会えることです。アプリだとマッチしてやり取りしてアポを取って、という段取りが必要ですが、合コンだとその場で会えます。当日中に男女の関係が深まることもよくあります。

既婚者合コンについては、何度も参加している編集部員による完全解説記事を参考にしてください。

「既婚者合コン」に何度も参加した編集部員による完全解説 >

既婚者マッチングアプリは出会える?

既婚者マッチングアプリは、出会えます。

男性編集部員のMは50人以上の女性と会いました。女性編集部員のFは、アプリで出会った男性とセカンドパートナーとなり、長く心身ともに満たされる日々を送っています。

ただ正直なところ、男女で状況はかなり異なります。

女性は男性と出会いやすい

女性はかなり出会いやすいです。

女性ユーザーには男性から大量の「いいね」が届くため、気が合いそうな相手を選べば、すぐに顔合わせまで進むことができます。

編集部の一番のおすすめは「ヒールメイト」。(登録無料)

最大手で登録ユーザーが多いのは「既婚者クラブ」。多くの男性から選べます(登録無料)

男性が女性と出会えるかは、場所次第

一方、男性は女性より、相手を見つけるのが少し難しいです。

女性ユーザーには多くの男性から「いいね」が届くため、人気が集中します。その中で選ばれるには、プロフィールとメッセージで、女性に自分の魅力を伝えることが重要です。

(この辺りはかなりコツがありますので、関連記事やXでも発信していきます。)

まずは女性ユーザーがたくさんいるサービスを選ぶことが大事です。

編集部が一番よく使う「ヒールメイト」では、今この瞬間も多くの男女のマッチングが生まれています(登録無料)

20〜30代の利用者が多いのは「Cuddle(カドル)」(登録無料)

男性向けおすすめ:ヒールメイトとカドルの比較

男性編集部員M

男性編集部員M

既婚者向けマッチングアプリで1,000人以上の女性とマッチし、50人以上と会ってきた経験をもとに、ヒールメイトとカドルを男性の目線から比較します。

男性編集部員Mのおすすめ第一位は、Healmate(ヒールメイト)です。

プロフィールの設定項目が多く、相手の人柄や求めている関係を知ってから「いいね」を送ることができます。また、掲示板やコミュニティが非常に活発で、同じ地域や趣味のコミュニティに入るとオフ会も盛んに開催されているため、友人のような感覚で男女が出会うこともできます。

次におすすめなのがCuddle(カドル)です。

ヒールメイトと比べて、20代~30代など比較的若い女性が多いです。

ヒールメイト
カドル

出会いやすさ

プロフィール設定が詳しく、価値観が合う相手を探しやすい。掲示板やコミュニティからも出会うことができる

おすすめ表示や検索から候補が表示され、「いいね」か見送りを選ぶスタイルで操作しやすい

女性会員の年齢層

30~40代中心

20~30代も多い

どんな関係を探しやすいか

価値観を確かめ、会話から関係を作りたい

多くの候補からテンポよく探したい

料金

男性9,800円/月(1か月プラン)・女性無料

男性9,980円/30日(Basic)・女性無料

身バレ対策

写真ぼかし・特定の相手に写真を公開

写真の限定公開・シークレットモード(Primeプラン)

ヒールメイトの料金・会員層を完全解説する記事はこちら >

女性向けおすすめ:ヒールメイトと既婚者クラブの比較

女性編集部員F

女性編集部員F

複数の既婚者向けマッチングアプリを利用してきた経験をもとに、ヒールメイトと既婚者クラブを女性の目線で比較します。

女性編集部員Fのおすすめ第一位は、Healmate(ヒールメイト)です。

大手サービスで運営もしっかりしているので安心です。

プロフィールの設定項目が多く、年齢や職業だけでなく、家族関係への考え方、MBTIなどの項目もあるため、どんな価値観で、どんな関係を求めている男性なのかを確かめやすいです。

掲示板やコミュニティで、地域や趣味が合う相手を見つけ、メッセージをやり取りするのも楽しいです。

ヒールメイトの料金・会員層を完全解説する記事はこちら >

次におすすめなのが「既婚者クラブ」です。

既婚者クラブは、利用者が100万人を超える古参サービスです。

ヒールメイトより利用者数が多いため、より多くの男性を年齢や職業などの条件から見比べたい女性に向いています。

ヒールメイト
既婚者クラブ

出会いやすさ

投稿から、会話の合いそうな男性を探せる

検索と「いいね」から、多くの男性を見比べられる

男性会員の層

30〜40代を中心に、投稿から人柄を確かめられる

年齢や職業などの条件から幅広く探せる

相手の見極め方

投稿やコミュニティから考え方や距離感を確認しやすい

プロフィール条件や検索結果から比較しやすい

女性利用料金

無料

無料

身バレ対策

写真ぼかし・特定の相手に写真を公開

5段階の写真ぼかし機能 プライベートアルバム(特定の相手にだけ写真を公開)

最後に編集部からアドバイス:会うかどうかは、メッセージをしてから判断すれば大丈夫👌

最後に、婚外初心者さんへ向けたアドバイスです。

既婚者向けマッチングアプリに登録したからといって、すぐに誰かと会う必要はありません。

まずはどんな男性や女性がいるのかを見る。

気になる人のプロフィールや投稿を読む。

何人かとメッセージを交わして、自分と話が合いそうか確かめる。

それだけでも十分です。

メッセージをするだけでも、普段は得られない「異性とプライベートなやり取りをするドキドキ感」があります。日々の生活に楽しみが増えます。

メッセージを重ねて、「この人と会って話してみたい」と思える相手がいたら、そのとき初めて会うことを考えれば十分です。

まずは無料登録をして、どんな相手がいるのか探してみましょう。

男性向け:20〜30代女性が多いのは「Cuddle(カドル)」(登録無料)

女性向け:最大手で登録ユーザーが多いのは「既婚者クラブ」(登録無料)

FAQ:婚外初心者さんからよくある質問

既婚者マッチングアプリと聞いても、最初は戸惑いますよね。

婚外初心者さんからよくある質問に、編集部員が回答します !

Q. 既婚者マッチングアプリとは?
利用者を既婚者に限定し、話し相手、恋人に近い関係、セカンドパートナーなどを探すサービスです。婚活だけを目的とせず、家庭事情や会える時間帯を理解し合える相手を探すことができます。
Q. 既婚者向けアプリで本当に会える?
出会えます。 ただ正直なところ、女性はかなり会いやすいのですが、男性は相手を見つけるのが女性より大変です。女性ユーザーには男性から大量の「いいね」が届くため、男性はプロフィールとメッセージで安心感を伝えることが重要です。この辺りのコツは他の記事やXで発信しています。 男性は、多くの女性ユーザーがいるサービスを選ぶのが大事です。
Q. 女性は無料で利用できる?
当ページで紹介しているサービスは、女性が無料で登録・利用することができます。まずはヒールメイトや既婚者クラブに登録して、どんな男性がいるのか、サイトの雰囲気を確かめるところから始めてみてください。
Q. 男性料金はいくらかかる?
男性も登録は無料です。女性ユーザーを検索して「いいね」をすることはできます。メッセージのやり取りをするには、男性料金は月5,000~10,000円前後が目安です。 見るだけなら無料なので、ヒールメイトやカドルで無料登録して、サイトを見てみましょう。想像していた以上に、多くの女性がいることに驚くと思います。
Q. 家族や知人への身バレは防げる?
既婚者マッチングアプリはスマホアプリではなくブラウザサービスなので、アプリのアイコンが、スマホのホーム画面に表示されることはありません。 さらに写真ぼかし、プロフィール非公開など身バレ防止のプライバシー機能を組み合わせることでさらにリスクを下げられます。
Q. サクラや業者はいる?
編集部員Mがカドルを利用した範囲では、サクラと思われる相手を見たことも、会った女性から聞いたこともありません。安心して利用してみてください。

この記事を書いた人

男性編集部員M

男性編集部員M

既婚者向けマッチングアプリ・既婚者合コンを利用。アプリで1,000人以上とマッチし、50人以上と会いました。

女性編集部員F

女性編集部員F

既婚者向けマッチングアプリで出会った男性と、セカンドパートナーとの関係を継続しています。

アプリ選びで迷っていることや、実際に使っていて分からないことがあれば、Second Partners編集部のXへDMでお寄せください。

関連情報

公開日:2026年8月3日 更新日:2026年9月15日

(更新内容:料金・会員層・無料で使える範囲を確認)

既婚者マッチングアプリをもっと詳しく知りたい方へ