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既婚者マッチングアプリ比較/サービスレビュー

既婚者専用マッチングアプリ

Healmate(ヒールメイト)の評判・口コミ実体験で分かった料金・会員層・身バレ対策

ヒールメイトを実際に使った編集部員が、会員層、料金、検索、掲示板・グループチャット、身バレ対策を解説。カドル・既婚者クラブとの違いや、出会いやすくする使い方も紹介します。

落ち着いたバーで会話する男女のイメージ
利用シーンのイメージ(編集部制作)

ヒールメイトを実際に使って感じたのは、写真だけで相手を選ぶアプリではなく、プロフィール検索や掲示板、グループチャットから、話の合いそうな相手を探せるサービスだということです。会話や価値観を大切にしながら、長く付き合える相手を探したい人に向いています。

公式発表では会員数50万人。男女比は男性54%、女性46%で、20代後半から50代まで利用しています。登録は男女とも無料で、男性も会員検索とプロフィール閲覧までは料金がかかりません。

編集部員Mが実際に登録し、相手の探し方、会員層、写真ぼかし、通知設定、掲示板やグループチャットまで確認しました。この記事では、公式サイトだけでは分かりにくい使い勝手も含めて率直に紹介します。

ヒールメイトは出会える?実際に使って分かった5つの特徴

確認したこと実際に使った所感
相手の探し方一覧からプロフィールを見比べて選べる
会員の雰囲気写真だけでなく、会話や価値観を重視する人が目立つ
掲示板匿名で本音や悩みを読んだり、書き込んだりできる
グループチャット地域や趣味でつながり、オフ会へ進むグループもある
身バレ対策写真ぼかしに加え、メールの送信者名と件名まで変えられる

ヒールメイトの特徴は、マッチングだけが出会いの入口ではないことです。プロフィール検索で一人ずつ探すほか、匿名掲示板で利用者の本音を読み、グループチャットで複数人と話すこともできます。

最初から一対一で距離を縮めることに緊張する人でも、投稿を読んだり、同じ趣味や地域のグループに入ったりしながら、サイトの雰囲気に慣れていけます。

検索機能|プロフィールを見比べてから『いいね』を送れる

実際に使って便利だったのが、検索結果に複数の相手が一覧で表示されることです。気になる相手のプロフィールを開き、自己紹介や希望する関係を読んでから『いいね』を送れます。

キーワード検索では、ニックネームだけでなく、自己紹介文や費用分担について書かれた文章も対象になります。趣味、活動エリア、会いやすい時間帯など、自分が重視する言葉で相手を絞り込めるのは使いやすい点でした。

プロフィールでは、子どもの有無や夫婦関係、希望する関係まで細かく設定できます。答えたくない項目は未設定のままにでき、希望する関係には『プラトニック(セカンドパートナー)』という選択肢もありました。お互いが何を求めているか、やり取りを始める前に確認できます。

やり取りを始めた相手には、自分だけが読めるメモも残せます。家族構成や好きなもの、以前話した内容を書いておけば、複数人とメッセージをしていても会話が混ざりません。細かな機能ですが、実際に使うとよく考えられていると感じます。

会員層|30〜50代を中心に、会話から関係を作りたい男女がいる

公式サイトでは、20代後半から50代まで利用しており、30〜40代が中心と案内されています。編集部員Mが検索した範囲では40代を中心に幅広く、30代や50代の女性も見られました。20代は少数でした。

プロフィールや投稿には、夫婦関係やセックスレスに悩んでいる人、家庭とは別に本音を話せる相手がほしい人、まずはメッセージからゆっくり関係を作りたい人が見られました。

グループチャットでは『会うまでに1〜2か月ほどメッセージを続けた』という女性の話もありました。すぐ会うことだけを目的にするより、安心して話せる相手か確かめながら進めたい人が使いやすいサービスです。

掲示板とグループチャットは、使い方が違う

掲示板は、匿名で本音を話せる場所

掲示板は無料会員でも利用できます。夫婦関係、婚外恋愛、日常の愚痴など、知人には話しにくいことを匿名で投稿でき、雰囲気はヒールメイトの中だけで使える掲示板やSNSに近いものでした。

掲示板では年齢と性別、掲示板用の名前が表示されますが、通常のプロフィールを直接開くことはできません。まず利用者の考え方を知ったり、自分の気持ちを言葉にしたりする場所として使うのが合っています。

グループチャットは、趣味や地域から交流を広げる場所

グループチャットには、地域、年代、趣味などをテーマにしたグループがあります。誰でも入れるものと、管理者の承認が必要なものがあり、参加者同士でオフ会を開いているグループも見られました。

グループ内では、通常プロフィールのニックネームとは別に『呼ばれたい名前』を使えます。プロフィール名を明かさない人も多く、複数人で話しながら、気の合う人との距離を少しずつ縮められます。男性はプレミアムプラン、女性は無料会員でも利用できます。

ヒールメイトの料金|男性は月9,800円から、女性は基本無料

表は横にスクロールできます

プラン1か月3か月6か月12か月
男性スタンダード9,800円月7,800円月5,800円月3,800円
男性プレミアム11,800円月9,800円月7,800円月5,800円
女性スタンダード無料無料無料無料

男性も登録、会員検索、プロフィール閲覧、マッチングまでは無料です。マッチした相手へメッセージを送るにはスタンダード以上、グループチャットや既読確認などを使うにはプレミアムへの登録が必要です。

編集部員Mが2026年9月に確認したプレミアムプランでは、1か月に送れる『いいね』は80件でした。ヒールメイトは検索結果からプロフィールを見比べ、話してみたい相手を選んで『いいね』を送る設計です。候補を一人ずつ表示するカドルとは、相手の探し方が異なります。

女性は検索、メッセージ、掲示板、グループチャットなど、相手探しに必要な基本機能を無料で利用できます。男女とも、まず無料登録で自分の地域や希望する年代の会員を見てから、有料機能が必要か判断できます。

身バレ対策|写真だけでなく、メールの表示まで変えられる

ヒールメイトはブラウザで利用するため、スマホのホーム画面にアプリアイコンが残りません。プロフィール写真には細かく強さを選べるぼかしがあり、編集部員Mが確認した画面では7段階ほどに調整できました。強いぼかしを使っている会員も多く見られます。

さらに、ヒールメイトから届くメールの送信者名と件名を自分で変更できます。送信者名を仕事関係の名称にし、件名を『システムメンテナンスのお知らせ』のような内容にしておけば、ロック画面に通知が出てもサービス名は分かりません。

  • 写真のぼかしを自分に合う強さへ調整する
  • 非公開モードで検索結果への表示を止める
  • 写真を見せたい相手だけに公開する
  • メールの送信者名と件名を変更する
  • 生活圏や勤務先を詳しく書かない

ヒールメイトの評判・口コミと、実際に使った印象

ヒールメイトの口コミでは、真面目に話せる相手を探しやすいことや、匿名掲示板とグループチャットが活発なことがよく挙げられます。実際に使ってみても、写真だけで相手を選ばず、会話や人柄を重視するサービスという印象は一致していました。

一方、掲示板は通常プロフィールと直接つながっていないため、投稿を読んですぐ相手へ『いいね』を送る使い方には向きません。掲示板は本音を知る場所、プロフィール検索は相手を探す場所、グループチャットは交流を広げる場所と考えると、それぞれの機能を使いやすくなります。

短期間で大勢へアプローチするより、プロフィールや投稿を読み、相性のよさそうな相手と会話を重ねたい人ほど、ヒールメイトの良さを感じやすいでしょう。

ヒールメイトでマッチしない・会えないときに見直すこと

ヒールメイトでは自己紹介文も検索対象になるため、プロフィールを具体的に書くことが出会いやすさにつながります。住んでいる地域だけでなく、会いやすいエリアや時間帯、好きなこと、どんな関係を望んでいるかまで書いておくと、相手の検索にも表示されやすくなります。

  • 顔をすべて出さなくても、服装や雰囲気が伝わる写真を載せる
  • 会いやすい曜日、時間帯、エリアを書く
  • 趣味や休日の過ごし方を具体的に書く
  • 求める関係と、相手に求めないことを明確にする
  • 最初のメッセージでは、相手のプロフィールに触れる
  • 会うことを急がず、相手が安心できるまで会話する

男性は、課金してから相手を探し始める必要はありません。無料会員のまま希望条件で検索し、話してみたい女性がいることを確認してからプランを選べます。

ヒールメイトとカドル・既婚者クラブの違い

表は横にスクロールできます

比較ヒールメイトカドル既婚者クラブ
相手の探し方検索・掲示板・グループ一人ずつ写真を見て選ぶ条件検索から探す
会員の傾向30〜50代、会話や価値観重視20〜40代、若い女性も探しやすい30〜50代、会員数が多い
特徴人柄を知る入口が多い多くの相手へアプローチしやすい多数の会員を条件で見比べやすい
女性料金基本無料基本無料無料
向いている人話の合う相手と長く関係を作りたい候補を広げて効率よく探したい多くの男性を条件から選びたい女性

男女とも、写真だけでなく会話や価値観から相手を知りたいなら、ヒールメイトが最初の候補です。検索、掲示板、グループチャットと入口が複数あり、自分に合う距離感で始められます。

男性で20〜30代の女性も含めて候補を広げたい場合はカドル、女性でより多くの男性を条件から見比べたい場合は既婚者クラブも候補になります。

Cuddle(カドル)の評判・料金・身バレ対策

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無料登録で、自分の地域にいる相手を確認できる

ヒールメイトへ登録したからといって、すぐ誰かと会ったり、男性がその場で有料プランへ入ったりする必要はありません。検索条件を設定し、どんな相手がいるか、どんなプロフィールが書かれているかを見るところから始められます。

夫婦関係の悩みや、家庭の外で求めているものは人によって違います。話してみたいと思える相手がいるか、自分と似た価値観の投稿があるか。まず中を見たうえで、自分に合うサービスか判断してください。

Second Partners 編集方針

実際に使う、課金する、参加する。編集部員の体験と、各サービスの公式情報・公開データを区別し、よい面だけでなく向かない人やリスクも掲載します。

最終更新: 2026-09-10

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